高齢者の介護予防と生活機能改善にうたと音楽のチカラを。

音健協とは

うたと音楽には不思議なチカラがあります。
健康の維持や、こころとからだの機能改善にも大きな効果が見込まれています。
そしてなによりも、うたと音楽は楽しいからつづけることができます。

私たちは、音楽、体操、運動、映像、歌唱など
介護予防と生活機能改善の役に立つたくさんのコンテンツを研究、開発しています。
その上で、そのコンテンツを活用できるインストラクターも育成しています。
高齢者の方々に楽しみながら、ずっと元気に生活していただきたい。
私たちは、うたと音楽のチカラで超高齢社会を支援していきます。

ごあいさつ

今後ますます進行する超高齢社会、
人口減少社会の中で、健康寿命の延伸は国家的要請といえます。
また、高齢者の介護予防や生活機能の改善を目的とした施設・取り組みは、
質・量ともに充実させていく必要があります。

日本音楽健康協会は、こうした社会的課題を解決し、
高齢者の健康づくりや地域のコミュニティづくりに「うたと音楽」の持つ力を活用すべく、2014年7月に社団法人として設立されました。

国の政策方針を踏まえながら、関連団体と連携し、
「うたと音楽」の普及・研究を進め、福祉・健康・教育をはじめとする分野で
広く社会に貢献していく所存です。

加えて、東日本大震災を始めとする災禍に遭われ、平時を逸失された皆様にも、
「うたと音楽」の力が心と体の健康を取り戻せる一助となることを願い活動してまいります。

協会理念

本協会は、「うたと音楽」の持つ力が、心と身体の健康に寄与することを学術的に研究し、その証左を「福祉・健康・教育」の領域において積極的に展開し、普及・啓発活動を通じ広く社会に貢献することを目的とする。

「うたと音楽」の持つ力~それは“楽しく継続できる力”

最新の研究では、「うたと音楽」の持つ本質的な“楽しさ”が、介護予防などの取り組みにおける継続率の向上に役立つこと、さらに「体操・運動・歌唱」を付随させることで「運動・口腔・認知」といった生活総合機能の維持・改善に大きな効果があることがわかっています。
また、「うたと音楽」の“楽しさ”は、世代を超えたコミュニティ形成をはかるうえでも効果的で、仲間と一緒に歌うことで心身の元気を取り戻し、音やリズムに合わせることで楽に体を動かせるようになります。

事業領域

人材育成
安全で持続的な介護予防・生活機能改善を行うため、「うたと音楽」を最大限に活用する知識と技術を習得した「音楽健康指導士」を育成します。
コミュニティ
創出・活性化
地域住民、NPO、民間事業者など、多様な主体と連携し、コミュニティを創出・活性化。そして、生活支援サービスへつなげていきます。
高齢者の
社会参加促進
高齢者の社会参加を促進し、介護予防につなげるため、「うたと音楽」の地域サポーター・介護予防サービスの担い手として高齢者の活躍の場を広げます。
研究・開発
介護予防・生活機能改善コンテンツを開発するため、「うたと音楽」の効果を継続的に研究します。
提言・普及・啓発
「うたと音楽」の効果、活用事例などを広く発信し、普及・啓発活動を行います。

協会概要

名称
一般社団法人日本音楽健康協会
略称
音健協
設立年月日
平成26年7月8日
所在地
東京都品川区北品川5丁目5番26号
名誉会長
保志 忠彦
代表理事
林 三郎
専務理事
戸塚 圭介
理事
後藤 達也
(東日本電信電話株式会社ビジネス&オフィス営業推進本部企画部 プロジェクト開発PT長)
黒田 敏秋
(西日本電信電話株式会社 ビジネス営業本部クラウドソリューション部長)
植松 則行
(セコム株式会社 執行役員企画部長)
熊倉 貞武
(株式会社メディパルホールディングス 名誉会長)
草間 吉夫
(東北福祉大学特任教授/前茨城県高萩市市長)
監事
森 清光
(株式会社ジャパンコンサルタント アンド メディカルサービス 代表取締役)
特別顧問
古川 顕一
(株式会社パスコ 代表取締役社長)
学術顧問
市江 雅芳
(東北大学大学院医学系研究科音楽音響医学分野教授)
研究顧問
大川 勝
(CPCC株式会社 代表取締役)
顧問
川崎 陽一
(株式会社プレイケア 代表取締役)
社員団体
(順不同)
株式会社第一興商
東日本電信電話株式会社
西日本電信電話株式会社
セコム株式会社
株式会社メディパルホールディングス
株式会社みずほ銀行
株式会社三菱東京UFJ 銀行
株式会社三井住友銀行
野村證券株式会社
株式会社福祉工房(東北福祉大学グループ)
連携団体
一般財団法人 健康・生きがい開発財団
後援
一般社団法人 日本抗加齢医学会
賛助会員一覧

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